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チームで学ぶ!高校生物

“アクティブラーニング型授業”実践の記録

オックスフォード大学、苅谷剛彦先生のセッションを見て

授業実践のための資料
第4週gaccoインターラクティブティーチンのストーリーセッションで気になったところ。

オックスフォードの授業では、問いに答える形で何冊も本を読み、レポートを書いてきた上で、教員とディスカッションを行う。

苅谷先生の授業では、関心が低い生徒も内容に参加できるよう、入口までは連れて来れるように工夫する。ここでは、学生の意識で考えてみることが大切。

入口まで連れてくるためには、生徒の関心に歩み寄ることや、スモールステップを意識した語りかけ、クイズなども大切になると思いました。

また、ディスカッションにおいては、 私の場合には、LTDをベースにした取り組みも組み込むことで、高次の学びとなるように工夫をしていきたいと思いました。

高校生物の授業で、何をディスカッションするかは一見難しいと感じました。それは、本来の生物学ならば、仮説を立ててそれを実験で確かめるという流れの中でしっかりとしたディスカッションが生じるからです。

しかし、高校ではそのような過程を日常的に踏むことは現実的には厳しい状況です。ただし、全ての単元とはいかなくても、社会的課題と結びつくようなテーマであれば知識を活用してディスカッションを行うことは可能ではないかと思いました。

私自身もさらに勉強が必要です。